おおやけ子育てPARK
マタニティークラブ
大宅保育園・大宅児童館では、子育てサポート事業として、「おおやけ子育てパーク」を開設しております。
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 マタニティクラブvol.2
新生児 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 4〜5ヶ月 6〜7ヶ月
8〜9ヶ月 10〜11ヶ月 1歳
しきり
8〜9ヶ月 自我が芽生えて 甘え泣きしたりすることも…
「甘えるとかまってもらえる」とわかると注意を引こうとし、無視すると泣いて怒った りします。離乳食の方も中だるみすることもあります。メニューにバリエーションを つけて工夫しましょう。行動力も運動能力もグンとUPするので、積極的に外遊びを して丈夫な体に育てましょう。
しきり
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新生児 からだの発達
●おすわりが上手にできる
●腹這いでハイハイをはじめる
●離乳食が3回になる
●指先が上手に使える
●背が伸びて幼児の体つきになる
●つかまり立ちをはじめる
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しきり
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こころの発達
赤ちゃん 赤ちゃん
記憶力がつく 口まねがさかんになる
赤ちゃん 赤ちゃん
後追いが激しくなる 叱られると聞き分ける
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しきり
一人遊び
ハイハイができ、自由に移動できるようになって行動範囲が広くなるにしたがい、 しばらくの間は一人であっちこっちと移動しながら遊べるようになります。クル マなどの動く玩具、タイコなどの音の出る玩具、動くボールなどを渡すと喜びま すし、しばらくの間は玩具に興味を集中させて一人遊びができるようになってき ます。 玩具だけでなく、室内にある物はなんでも赤ちゃんの好奇心の対象にな ります。静かだな〜と思っていると、どこかでイタズラしていることも…。目が 離せない時期ですね。
しきり2
両手が自由に使えるようになります
手の動きが器用になって小さい物や細かい物もつかめるようになってきます。両手 の協調性も発達してきますから、片手から片手へ玩具を自由に持ち変えたり、両手 に持った積み木をカチンカチンと打ち合わせたり、着ている洋服についた飾りやヒ モ、ボタンなどを引っ張ってみたり、いろいろなことをするようになります。ハイ ハイで移動できるようになったのと合わせて、家中どこでも何でも、手の届く物は 赤ちゃんの好奇心の的になります。赤ちゃんを危険から防ぐために予防策を考えて いきましょう。
しきり2
離乳食はそろそろ3回に
舌と上あごで食べ物をモグモグつぶしてゴックン。こんな中期の離乳食を1日2回、 しっかり食べられるようになったら、後期へと進めてみましょう。後期の離乳食は、 歯ぐきと歯ぐきである程度カミカミできる固さと大きさが目安。スプーンやママの 指でつぶせる程度の固さに、大きさも最初は小さいツブツブですが、だんだんに大 きなツブツブにしていきます。まず、食べ物の固さと大きさに慣れたら、回数を1 日3回食に進めてみます。 いろいろな食品を食べるようになると、食べ物が十分 に消化されずにウンチに混じり、ママをびっくりさせることもあります。とくに、 繊維質の多い食べ物の場合、まだ消化の力が未成熟な乳児期の赤ちゃんにはよくあ ります。ニンジン、ホウレンソウなどは色が目立つ分だけママはドッキリすること も。ウンチをよく見ると元はニンジンとわかるでしょう。未消化で出てきても栄養 はある程度吸収されているので気にしないでOK。 1日3回の離乳食に慣れたら、 食事時間を家族と同じ時間帯にしたり、大人用のメニューから味付け前に取り分け ることもできるようになります。パパやママと一緒に食卓を囲んで、一家団らんで 食べる楽しさを教えてあげましょう。
しきり2
歯の手入れを習慣にしましょう
ほとんどの赤ちゃんに歯が生えて、虫歯を防ぐための歯の手入れが必要に。食後は お茶やお水を飲ませて口の中を清潔にする他、ガーゼや綿棒で歯の汚れをとります。 歯ブラシもそろそろ使ってみては。
子育てアドバイス
赤ちゃんの成長は目覚しく、昨日できなかったことが、今日急に出来るようになった りします。ハイハイからつかまり立ち…と行動範囲が広まり、指先も器用になるので、 家の中の危険なものは、手の届かないところへ片付けておきましょう。低いテーブル の上だけでなく、引き出しの中も探索しますから、誤飲の可能性のあるものは整理し ておきたいものです。
 
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