おおやけ子育てPARK
マタニティークラブ
大宅保育園・大宅児童館では、子育てサポート事業として、「おおやけ子育てパーク」を開設しております。
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 マタニティクラブvol.2
新生児 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 4〜5ヶ月 6〜7ヶ月
8〜9ヶ月 10〜11ヶ月 1歳
しきり
出産を終えて、いよいよ赤ちゃんとの生活がスタートしました。この時期の赤ちゃんは、 3−4時間おきに寝たり起きたりを繰り返し、一日の3分の2は寝ています。寝ている 間に出る成長ホルモンが赤ちゃんの発達を促します。
しきり
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新生児 からだの発達
●目はぼんやりと見える
●耳は聞こえていて、大きな音にビクッとする
●口の中に指を入れると吸う
●指を握ったり、万歳のように両手を広げて上げるが、
 片手だけを動かしたりはできない
●胃が未完成なので授乳後ゲップを出させる
●排泄回数が多い
●両脇を支えて立たせると交互に足を踏み出すなど反
 射行動をする
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しきり
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こころの発達
赤ちゃん 赤ちゃん 赤ちゃん
昼と夜の区別はつかない 授乳中に軽く揺さぶられるのを待つ お母さんや、母乳のにおいがわかる
赤ちゃん 赤ちゃん 赤ちゃん
じっと顔をみたりする 快・不快の感情はできあがっているが表情で表すことはできない お母さんの声がわかる
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しきり
眠ってるか泣いてるか
生まれたばかりの赤ちゃんは、おっぱいやミルクを飲んだり、うんちやおしっこが 出たときに目をさますだけで、ほとんどは眠っています。このころは、体温の調節 がまだうまくできませんし、細菌やウイルスに対する抵抗力が弱いので、お部屋の 温度・湿度をこまめにチェックするなど、まわりの環境に気をつけて、感染予防を 万全にするよう心がけましょう。1カ月検診は忘れずに受けましょう。
しきり2
最初のスキンシップ
母親の赤ちゃんに対する感受性は、出産直後、赤ちゃんを腕に抱くことからスター トします。赤ちゃんは、本能的に養育者とのコミュニケーションを求めています。 授乳期も単に空腹なのではなく、体温や皮膚接触の感触などを通じて全身で母親を 感じています。授乳中、赤ちゃんが吸うのを休んでいるときは、軽く揺すって、声 をかけてあげましょう。テレビをみながら授乳するお母さんが増えているようです が、お乳をあげる時、赤ちゃんをしっかり見つめることで、親子の絆はさらに深ま ります。人工乳でも同じ事が言えます。
しきり2
新米パパママへ
新生児を抱く時は横抱きが基本です。首の座らない赤ちゃんの場合、不安定な首と おしりをしっかり支えながら抱くのがコツ。片方の腕のひじの内側に赤ちゃんの後 頭部を乗せて、もう片方の手は股の間に差し入れておしりを支えます。寝かせる時 は、おしりをそっと置いてから首の下の腕を抜きます。最初はこわごわというママ も多いでしょうが、授乳や沐浴、寝かしつける時や泣いた時など、1日に何回とな く赤ちゃんを抱くうちに慣れてくるので心配はいりません。
しきり2
協力を求めましょう!
出産後の万全でない体で、完璧に育児をしようとはりきりすぎると体と精神がアン バランスになってしまい、いわゆるマタニティ・ブルーのような症状が出てしまい ます。そしてまた、おっぱいの分泌は、感情の揺れやストレスの強さ、睡眠などに も左右されます。自分1人ですべてをしようとせずに、パパやほかの人の助けを借 りて、たまには息抜きなども必要です。本を読んだり、お友だちに会ったり、少し の間、育児から離れて、上手に気分転換しましょう。そして、赤ちゃんがよく眠っ ているときには、ママも一緒にお昼寝して体を休めて。ほんの少しの間でも、疲れ がとれて、気持ちがすっきりしますよ。
子育てアドバイス
赤ちゃんは、生まれる前から耳が聞こえます。聞きなれたパパやママの声は、最も 安心できる音色です。常に目を見つめながら、話かけましょう。徐々に、お父さん お母さんを認識し、その愛情をしっかりと受け止めていきます。「自分を見てくれ てる」という安心感・信頼感は情緒の発達を促します。
 
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