おおやけ子育てPARK
マタニティークラブ
大宅保育園・大宅児童館では、子育てサポート事業として、「おおやけ子育てパーク」を開設しております。
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 マタニティクラブvol.2
新生児 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 4〜5ヶ月 6〜7ヶ月
8〜9ヶ月 10〜11ヶ月 1歳
しきり
1ヶ月 授乳・睡眠のリズムがでてきます
おきているじかんと寝ている時間が、だんだんとわかるようになってきます。手足をバ タバタさせたり、動くものやハッキリした色のおもちゃを顔の正面にもっていくと追視 したりします。あまり大きな動きにはまだついていけません。
しきり
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新生児 からだの発達
●目でものの動きを追う
●顔の向きを変えられ、指しゃぶりをする
●うつぶせにすると首をもちあげようとする
●手足をよく動かす。
●皮下脂肪がついて丸みが出てくる
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しきり
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こころの発達
赤ちゃん 赤ちゃん
裸にすると喜ぶ ひとりでほほえんでいることがある
赤ちゃん 赤ちゃん
お母さんが声をかけると泣きやんだりする ク−イングをはじめる
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しきり
クーイング
新生児は大人の発生器官が違って、食べながら呼吸できるように鼻と口のしきりが 上になっています。そのため、母音は発音できません。でも、生後6−8週間頃に なると、泣き声以外に「クー」などの声が出はじめます。クーイングと呼びます。 この変化は赤ちゃんによって個人差があります。くすぐるなどして「グググッ」と、 鼻から空気が抜けるようなら、声変わりはまだまだです。
しきり2
母乳について
たくさんおっぱいを出すためには、ママが毎日の食生活に注意することが大切です。 食事はおっぱいの出方に影響しやすいので、妊娠中以上に食生活に気をつけたいで すね。1日3食をきちんととり、食べる量よりも質を優先させた食事を心がけまし ょう。大変ですけども1日30品目の食品をとると、理想的な栄養バランスになりま す。献立に積極的に取り入れたいのは、たんぱく質、鉄、カルシウム、ビタミンを含 む食品。水分を十分にとり、3食とも必ず野菜を食べて便秘の予防もしましょう。た だ、スナック菓子や清涼飲料水、甘いもののとり過ぎは肥満のもと。おやつは時間を 決めて、果物や牛乳、ヨーグルトなどにするといいでしょう。
しきり2
そろそろ産褥体操を
お産入院中は、早期離床といって、できるだけ早く体を動かすほうがいいです。体 を動かすと子宮収縮が促され、出血量も少なくなりますし、普通、正常分娩のママ は産後6時間ぐらいたったら、積極的に歩くように指導されます。帝王切開のママ はお医者さんの指示によりますが、1〜2日目から歩行許可が出るでしょう。また、 ベッドで安静にしている間も、足先をできるだけ動かすようにします(血液の固ま りができる血栓症を防ぐためです)。 ほとんどの病院で、お産入院中に産褥(さん じょく)体操を指導してくれます。退院後は、テキストを元に積極的に実行すると いいでしょう。帝王切開のママは、普通、正常分娩のママより1週間ぐらい遅いペ ースになりますが、退院時にお医者さんの許可を受けてから始めるようにしましょ う。
しきり2
母乳育児
母乳は、栄養に優れた免疫物質も含まれ、消化もよい理想的な赤ちゃんの食事です。 授乳時間に30分以上かかったり、授乳後にすぐに泣き出すようなら、検診で相談 してみましょう。ミルクを足す場合でも、先に母乳を飲ませてからミルクを補い、 しっかりと赤ちゃんを抱いて、目を見つめながら母乳のつもりで与えましょう。
子育てアドバイス
以前は抱き癖がつくからと言って、赤ちゃんが泣いていてもすぐに抱かない方がよい との見方もありましたが、赤ちゃんが安心して泣き止むときは、好きなだけ抱いてあ げるといいでしょう。おむつ替えや沐浴のときはマッサージをしたり、スキンシップ を心がけましょう。
 
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