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断乳は、医学的には離乳食を一日3回よく食べ、食後にコップやストローでお茶 などを飲めることを条件に、季節や運動量をもとに時期を考えます。だいたい10ヶ月頃〜1歳6ヶ月頃が目安になりますが、真夏は水分必要量が多いので、避 けた方が楽でしょう。コップで水分が上手に飲めなければ、まずコップの練習を してからになります。断乳すると、夜ぐっすり眠ってくれるようになったとか、 離乳食を良く食べるようになったということもよく聞かれます。 それに対して、 卒乳は、子どもが自然におっぱいを吸わなくなるまで、ゆっくりと待ちます。一 般的には、2-3才になり言葉や運動量が増え、友だちとも遊べるようになってく ると、自らもういらない、と離れていくようです。断乳と卒乳は、どちらが正し いというわけでもなく、生活スタイルやそのお家ごとの考え方で決めるのが良い と思います。 |
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つかまり立ちがしっかりできるようになると、だんだんと伝い歩きをする赤ちゃん も出てきます。伝い歩きはしないものの、おなかをちょっとだけ壁などで支えて、 もうすぐ一人で立てそうな様子を見せる赤ちゃんもいます。この頃は、ハイハイす る子、つかまり立ちをする子、伝い歩きをする子、そして少しの間なら一人で立っ ていられる子など、赤ちゃんの運動発達のレベルはさまざまです。それに、昨日で きなかったことが今日はできたり、明日はさらに別のことに挑戦し始めるなど、赤 ちゃんの発達には目を見張るものがあります。 |
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赤ちゃんが生後9ヶ月になる頃には、自分でメロディを作ったりするかもしれませ ん。お子さんが言葉をしゃべっているとき、お気に入りのメロディーを歌っている ように聞こえることもあるでしょう。音楽をたくさん聞かせてあげると、赤ちゃん は話すより先に歌うこともあるようです。言葉と音楽は密接な関係にありますから、 赤ちゃんが初めて口にするメロディーによって、初めての言葉も出やすくなるので す。 |
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歯が生えはじめたら虫歯に気をつけましょう。生活リズムを守って、食後にお茶や湯 冷ましを飲む習慣をつけると効果的です。また、おやつといっても甘いものとは限り ません。おにぎりを持ちやすく握ってあげたり、野菜のスティックやふかしイモなど もよいでしょう。もしも、間食でお腹が一杯になって、食事が食べられなくなるよう なら、思い切っておやつを止めてしまってもかまいません。 |
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