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赤ちゃんの脳は、まだ出来たてで、柔らかく不安定です。強い衝撃を与えると障害 が残ってしまう場合がありますので、十分な注意が必要です。ついついかわいくて 首がきちんと座らないうちから「高い高い」をして揺さぶるお父さんなどがいます が、大人が力いっぱい動かすと、デリケートな赤ちゃんの脳はショックを受けてし まうのです。優しい刺激を心がけましょう。 |
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お腹がいっぱいで、オムツもぬれてないのに、夕食の準備などで忙しい夕方や寝る 前になって突然泣き出し、なかなか泣き止まない事があります。原因は不明ですが、 3ヶ月頃からはじまることがおおいので、3ヶ月コリックといわれています。一時 期のこととわりきって、赤ちゃんに付きあってあげているうちに自然に治まってい きます。 |
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汗をかいたときや外出時、入浴後など、のどが渇いているときは、湯ざまし(沸騰 させたお湯を人肌程度に冷やしたもの)を与えます。もし、湯ざましを飲まなけれ ば、おっぱいやミルクでも、同じように水分の補給になりますから無理に飲ませな くても大丈夫。量は、おっぱいやミルクに影響を与えないように、1回30〜50mlまでを目安に、赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませます。湯ざましのかわりに、麦茶や ほうじ茶にしてもいいですね。また、下痢や吐いたりしたとき、熱が出たときは多 量の水分が失われます。こまめに水分補給するようにしましょう。 |
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そろそろ、おっぱいやミルク以外の味に慣れるために、リンゴやみかんなどの果汁 を与えましょう。はじめは、30〜40度の湯ざましで2〜3倍にうすめた果汁を 1さじ(5mlくらい)からはじめ、1日おきに1さじずつ、うんちの様子をみな がら増やしていきます。最初は、午前中の授乳と授乳の間に与え、慣れてきたらお 風呂上がりなどに与えます。おっぱいやミルクに影響しないように50mlまでを目 安にして。もし、嫌がるようなら、無理せず、日を改めてまた飲ませてみましょう。 また、手作り果汁は、手をきれいに洗い、消毒した赤ちゃん専用の器具を使って、 与える直前に作りましょう。 |
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首すわりは、赤ちゃんが最初にできるようになる随意運動です。検診の際、赤ちゃん の手をもって引き起こし、途中まで来ると自分でもち上げられるようになると首がす わったと言われますが、ママが実感するのはだいたい、5ヶ月ごろ。それまでは抱っ こする時は手を添えてあげましょう。 |
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