おおやけ子育てPARK
マタニティークラブ
大宅保育園・大宅児童館では、子育てサポート事業として、「おおやけ子育てパーク」を開設しております。
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 マタニティクラブvol.2
新生児 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 4〜5ヶ月 6〜7ヶ月
8〜9ヶ月 10〜11ヶ月 1歳
しきり
2ヶ月 あやすと笑うようになり、かわいらしさがまします
昼と夜の区別がつくようになって、外界の刺激にも反応するようになってきます。笑い や泣き方にも感情がこもってきます。寝かせっぱなしにせずに、散歩やラックで遊ばせ てあげましょう。薄着で動きやすいような服装に心がけましょう。
しきり
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からだの発達
●少し首がしっかりしてくる
●目がよく見える
●耳もよく聞こえる
●自分の指で遊んだりする
●感情を表すようになる
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しきり
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こころの発達
赤ちゃん 赤ちゃん
表情がハッキリしてくる 目が合うとだれにでも笑う
赤ちゃん 赤ちゃん
音の出るおもちゃに反応する 夜と昼のリズムができる
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しきり
ハンドリガード
赤ちゃんは時々、自分の手を「これはなんだろう?」といった感じでじっと見つめ ていることがあります。この動作はハンドリガードと呼ばれ、手を口に持っていく 動きと同様に、手をかざしたり、あわせたりして遊ぶという赤ちゃんの順調な発達 を示すものです。まだ、動作と感覚がつながらない赤ちゃんは、こうして遊んでるう ちに手の動かし方を覚え、次第に目についたものに手を伸ばす、握る、振る…というふうに成長していきます。
しきり2
お散歩
赤ちゃんはお散歩に出かけるのが大好きです。外に出ると、自由に体を動かしたい という欲求が満たされるので、食欲が増し、夜も熟睡できます。赤ちゃんにとって、 外の世界はワクワクする新しいことばかり。外気浴やお散歩は、体のためだけでな く、心の発達にもよい影響を与えます。1カ月を過ぎたら、風のない晴れた日の暖 かい時間帯を選んで、赤ちゃんを外へ連れていきましょう。夏は、陽射しの弱くな った夕方のほうがいいですね。赤ちゃんの肌も大人と同様に紫外線は禁物。頭に直 射日光が当たらないように帽子をかぶせて、赤ちゃんが自由に体を動かせるように、 できるだけ薄着にしましょう。その際、肌着は縫い目が肌にこすれないように配慮 されたものを選ぶといいですね。最初は5分くらいを目安に、ベランダや家のまわ りなど、抱っこして歩いてみましょう。ハイハイなどをして動きまわるようになっ たら、まわりを片づけて危険のないようにしておきましょう。
しきり2
おっぱいを飲む量
食欲が旺盛な赤ちゃんがいる一方で、お乳の飲む量が少なくてママを心配させる小 食な赤ちゃんもいます。母乳の場合は飲む量が目に見えないことから、また、ミル クの場合には缶に書かれている標準量より飲む量が少ないと、ママは気になります が、心配な時は、数日おきに体重を測ってみて、1日の平均で25g以上増えてい れば、栄養は足りています。小食を心配するママが多いのですが、ミルクの赤ちゃ んで1日に1000ml以上も飲む大食の場合も飲みすぎが心配です。1回の量を減ら すか、ゆっくり吸える乳首に替える工夫をしましょう。
子育てアドバイス
身長、体重などの身体発育は、赤ちゃんが順調に育っているかどうかを判断する重要 な手がかりですが、母子健康手帳に掲載されている乳児身体発育曲線のパーセンタイ ル値(3〜97%)によります。パーセンタイル値は100人の赤ちゃんのうち、自分 の赤ちゃんがどのあたりかを見る時に使います。赤ちゃんの発育には個人差が大きい ため、その子なりに発育していれば心配のないことが多いのですが、上記の数値から 外れている場合には、検診時に相談してみるといいでしょう。
 
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