おおやけ子育てPARK
マタニティークラブ
大宅保育園・大宅児童館では、子育てサポート事業として、「おおやけ子育てパーク」を開設しております。
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マタニティクラブvol.3
ヘアケア マタニティクラブビューティフル編
ヘアケア
髪のトラブルにご用心

妊娠中から産後にかけて気になるのが、抜け毛・切れ毛…。これは、体質や環境の変化に加えて、タンパク質がお腹の赤ちゃんの成長に必要なため、髪の毛まで回りにくくなってのこととも考えられます。

枝毛・切れ毛  

妊娠中のホルモンバランスの崩れや、赤ちゃんに栄養がもっていかれることでタンパク質が不足し、キューティクルがはがれやすくなっています。髪はパサパサ、ゴワゴワし、枝毛や切れ毛が増加します。また、つわり時期には気分が悪かったり、妊娠後期ではお腹がせり出し、シャンプーが丁寧にしづらいため、頭皮や髪が痛む場合もあります。刺激の少ないシャンプー・リンスや、すすぎ落ちのよいものを選びましょう。時々、パートナーに手伝ってもらうのもいいですね。シャンプーは、頭皮の汚れを落とすもの。指の腹で頭皮をマッサージするように洗います。髪をゴシゴシこすり合わせてはいけません。

逆にトリートメントは、痛んでいる髪の毛先を中心につけ、5分くらい浸透させた後よく洗い流します。タオルドライも、こすらず、はさんでポンポンと軽く叩くようにして水気をとります。最後に冷えた頭皮は血行不良のもと。手ぐしで髪を持ち上げ、ドライヤーで頭皮をしっかり乾燥させます。

体系トラブルにご用心
  頭皮マッサージ
体系トラブルにご用心

頭皮は顔とつながった皮膚の一部です。頭皮を健やかにすることで、髪だけでなく、肌も若返ります。指の腹で円をかくように、生え際から頭頂部にかけてもみほぐしたり、指の腹で頭皮を押さえます。血行が促進され、栄養が行き渡りやすくなります。

逆にトリートメントは、痛んでいる髪の毛先を中心につけ、5分くらい浸透させた後よく洗い流します。タオルドライも、こすらず、はさんでポンポンと軽く叩くようにして水気をとります。最後に冷えた頭皮は血行不良のもと。手ぐしで髪を持ち上げ、ドライヤーで頭皮をしっかり乾燥させます。

  抜け毛

新陳代謝が盛んになる妊娠中は、抜け毛が増えますが、生えてくる毛も多くなります。妊娠中よりも、出産後の方が、抜け毛に悩まされます。通常1日70〜100本抜けるのが正常なヘアサイクルですが、ホルモンバランスの崩れによってバサッと抜けたりします。

驚くほどの抜け毛で不安を感じることもあるかもしれませんが、頭皮のターンオーバーで半年ほどで元に戻りますから、心配はいりません。ヘアケアと一緒に、ミネラルたっぷりのわかめや昆布、ビタミンの多い緑黄色野菜、タンパク質などを摂るように心がけましょう。

  美容院
美容院

妊娠中でも、パーマやカラーリングでおしゃれを楽しみたいものですが、胎児に害がなくても、敏感になった肌には刺激が強かったり、パーマ液のにおいで気分が悪くなることがあります。美容院は、長時間同じ姿勢で座り続けるので、行くのであれば安定期に入ってからがいいでしょう。

逆にトリートメントは、痛んでいる髪の毛先を中心につけ、5分くらい浸透させた後よく洗い流します。タオルドライも、こすらず、はさんでポンポンと軽く叩くようにして水気をとります。最後に冷えた頭皮は血行不良のもと。手ぐしで髪を持ち上げ、ドライヤーで頭皮をしっかり乾燥させます。

※妊娠中にショートがいいと言われる理由には、シャンプーがしやすかったり、ドライヤーなどヘアケアがしやすいこと、また栄養分が行き渡りやすいなどがあげられます。ただし、まめなカットは必要です。

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