おおやけ子育てPARK
マタニティークラブ
大宅保育園・大宅児童館では、子育てサポート事業として、「おおやけ子育てパーク」を開設しております。
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マタニティクラブvol.5
ボディラインを整える下着選び マタニティ用 マタニティクラブ ボディライン編
ボディラインを整える下着選び マタニティ用
マタニティママには、マタニティインナーを。

普段のインナーが着られるからといって、妊娠中に着用するのはやめましょう。体の変化に合わせて、きちんとサイズや用途に合わせて、マタニティ用のインナーを着用します。お店で相談しながら、試着して体に合ったものを見つけましょう。

ブラジャー

妊娠中、バストはボリュームアップしますが、全体が大きくなるのではなく、特に下半分から脇にかけて大きくなります。垂れないように、大きくなるにつれてサイズを図り、マタニティブラでしっかりサポートしましょう。普通のブラは、バストを造形するためのものなので、妊娠中にはよくありません。

バストがボリュームアップ マタニティブラの選び方

・アンダーバストと脇部分をしっかり支えるもの
・バストをゆったり優しく包むもの
・敏感になってくるため、乳首を圧迫しないもの
・綿素材など、肌に優しい素材のもの
・伸縮素材のもの
・大きくなることを考えて、調節できるもの

ショーツ

妊娠中の冷えは大敵です。冷え防止やお腹を保護するために、おへそまで隠れるショーツを着用しましょう。その場合は、お腹の中の赤ちゃんを圧迫する原因にならないように、デザインよりも機能で選びます。素材は、綿などの、肌に優しく吸湿性の高いものを選びます。少量の出血でも発見しやすいように、股布部分は白色のものを選びましょう。

ショーツ
ガードル

お腹が大きくなってくると、マタニティ用のガードルや腹帯などで支えます。マタニティ用のガードルは、お腹を包み込んで保温し、下腹部を支えることを目的にしています。また、お腹が大きくなるにつれ、背中や腰が痛んできますので、それをサポートする役目もあります。ベルト付きのものなど、色々な形のものがありますので、昼間は、ガードルタイプでしっかりサポートし、夜はソフトな腹帯タイプを着用するなど、用途に合わせましょう。

ガードルの選び方 ガードルの選び方

・お腹を包み込むもの
・お腹のふくらみに応じてフィットするよう、前部分に余裕があるもの
・股布部分が太股にくいこまないもの
・お腹の大きさに応じてサイズを合わせて、試着して選ぶ

食べすぎ太りすぎに注意

妊娠中の体重増加は、元の体格にもよりますが、7〜9kgくらいが理想と言われています。しかし、ついつい食べ過ぎてしまう人も多いでしょう。また、妊娠中にむやみにダイエットをするのもいけません。油ものを少なくしたり、野菜中心の食事にするといいでしょう。根菜や繊維の多い食品は、便通をよくしてくれますので、妊娠中には積極的に摂るようにしていきたいものです。

また、ひと口60回以上よく噛んで、ゆっくり食べるのもいいでしょう。甘いものが欲しい時は、カロリーの少ないコンニャクゼリーやところてんなどがおすすめです。

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