おおやけ子育てPARK
マタニティークラブ
大宅保育園・大宅児童館では、子育てサポート事業として、「おおやけ子育てパーク」を開設しております。
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マタニティクラブvol.5
マタニティクラブ アロマセラピー編  
ベビー・アロマセラピー
親子の絆を深め、赤ちゃんの発達を助けるベビーマッサージ。
赤ちゃんに語りかけながらマッサージすることで、赤ちゃんは精油の香りをかぎながら(嗅覚)、ママの顔を見て(視覚)、声を聞き(聴覚)、触れられ(触覚)、五感を発達させます。そして、赤ちゃんの肌に潤いを与え、循環器系を強化するなどの身体面だけでなく、スキンシップを通して親子の絆を深めるなど、精神面にもよい影響を与えます。
親子の絆を深め、育児に自身とゆとりをもたらす。 免疫力、運動機能、抵抗力、消化機能が高まる。
子どもの生きる力を引き出す。 皮膚が丈夫になる。
EQ能力を高める。 ストレスが解消する。
夜泣きがなくなる。 赤ちゃんに幸福感をもたらし、将来にいい影響を与える。
  ベビーマッサージにおすすめの精油  
ネロリ フランキンセンス
●甘くすがすがしい香り。
●精神のバランスを整え、穏やかにする。細胞の成長促進作用がある。
●甘くフルーティな香り。
●落ち込んだ気分を明るくし、体にエネルギーを与える。不安や緊張をほぐす。
   
ローズウッド ティートリー
●ローズをウッディ系にした香り。
●心を高揚させ、元気づける。デオドラント効果もある。
●マイルドでかわいい香り。
●緊張感、不安感、恐怖感を和らげ、心を落ちつかせる。
   
  ベビーマッサージの注意点  
部屋を温めておき、バスタオルなどの上で行います。1回につき10〜15分。安定した座り方で、たっぷりのオイルを使い、手のひら全体でゆったりマッサージしていきます。赤ちゃんがその時にしているポーズからはじめ、ハイハイしている子は、動作を妨げないようにします。3歳未満の子どもは抵抗力が弱く、精油の影響を受けやすいので、行う際には下記のことに注意してください。
●肌に優しいオイルを使用し、必ずアレルギーテストを行う。
●マッサージは、ゆっくり優しく行い、赤ちゃんが嫌がる時はやめる。
●寝ている赤ちゃんを起こしてまで行わない。
●赤ちゃんの体調が悪い時は、行わない。
●予防接種後48時間は行わない。その後様子を見て、接種部分を避けてマッサージする。
●皮膚疾患や持病がある場合は、専門医に相談してから行う。マッサージをする時は、手を清潔にし、爪を短く切り、爪やアクセサリーなどで引っ掻かないように注意する。
●赤ちゃんの目を見て、語りかけながら行う。
アロマセラピーとは マタニティー・アロマセラピー マタニティーマッサージ ベビー・アロマセラピー ベビーマッサージの方法
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