おおやけ子育てPARK
マタニティークラブ
大宅保育園・大宅児童館では、子育てサポート事業として、「おおやけ子育てパーク」を開設しております。
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マタニティクラブvol.5
マタニティクラブ アロマセラピー編  
マタニティーマッサージ
ゆったりとした気分で、お腹の中の赤ちゃんに語りかけるようにマッサージし、心身をリラックスさせましょう。手のひらに10円玉くらいの大きさのオイルを落とし、両手を合わせて、オイルを温めるようにしてから優しくマッサージしていきます。一人でもできますが、パートナーに手伝ってもらうと幸福感も増し、効果もアップするでしょう。また、マッサージをせず、オイルをすりこむだけでも、ある程度は効果があります。
長時間続けるのでなく5分以内に終わらせ、少しずつ自分に合う香りと方法を見つけていってください。体調が悪くなったり、香りが嫌になった場合は、すぐにやめるようにしてください。
  足のむくみ解消マッサージ  
●おすすめオイル ●キャリアオイル+サンダルウッド+グレープフルーツ
つま先から膝にかけて、全体にオイルを塗る。優しく数回繰り返す。
かかとを円を描くように5〜6回揉みほぐし、くるぶしやアキレス腱の周囲を揉む。
人差し指を丸めた先の部分で、足の甲の骨と骨の間を押していく。
足の裏を、内側から外側へ揉みほぐす。
かかとから足先へ、両手の親指で押していく。
かかとからふくらはぎにかけて、なでるようにマッサージする。
親指で、足の外側部分を、くるぶしから膝にかけて押していく。
足の付け根から膝にかけて、ゆっくりマッサージする。
 
*お腹に負担がかからないように注意しましょう。
  妊娠線予防マッサージ  
●おすすめオイル ●キャリアオイル+マンダリン+ネロリ
手のひら全体で、お腹の下から優しくマッサージ。
太ももからお尻を持ち上げるようにマッサージ。
膝裏からお尻にかけて、引き上げるようにマッサージ。
*お腹は、陣痛を促進することがあるので、優しく少なめにマッサージをしましょう。
*二の腕や胸なども、妊娠線が出る場合があるので、マッサージをするとよいでしょう。
  ハーブティー  
妊娠中で、精油の使用に抵抗がある方にもおすすめです。
ハーブティーは、健康管理に有効です。
ラズベリー
ラズベリーリーフは、ウーマンズハーブとも言われ、女性の健康に役立つハーブです。
子宮筋と骨盤の筋肉を強壮させ、妊娠中に飲むと分娩が楽になり、授乳中の方は、母乳の質と出をよくすると言われています。また、生理痛も緩和します。軽い下痢、歯肉炎、のどの痛みにも効果的。
ローズヒップ
ビタミン類をはじめ、栄養が豊富で、ビタミンCはレモンの8倍、カルシウムは牛乳の8倍、リコピンはトマトの20倍、鉄分はホウレンソウの8倍と言われています。
妊娠中の栄養補給はもちろん、授乳中は母乳の栄養価を高め、量を増やす効果があります。美肌効果や利尿・強肝作用などもあります。
ミント
つわりの時期は、さっぱりとして爽やかなミントや、柑橘系のハーブティーがおすすめ。消化促進・強壮・発汗・鎮痛作用などがあり、心身をリフレッシュできます。
また、温冷作用で、暑い時には体を冷まし、寒い時には温めてくれます。
エキナセア
免疫力を高め、健康維持に役立つハーブです。白血球を活性化させ、病原菌を攻撃する働きを強化して、病気を予防します。
抗炎症作用もあり、扁桃腺や気管支炎などにも効果的。風邪の季節には、得におすすめのハーブティーです。
チェックポイント
 
妊娠中に避けたいハーブ
ベニバナ(サフラワー)、ジュニパーベリー、オレガノ、ペニーロイヤルミント、 セントジョーンズワート、ローズマリー、シナモン、バジル、フェンネル、ラベンダー、セージ、ジンジャー、カモミール
 
チェックポイント
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