おおやけ子育てPARK
マタニティークラブ
大宅保育園・大宅児童館では、子育てサポート事業として、「おおやけ子育てパーク」を開設しております。
HOME mail
マタニティクラブvol.5
マタニティクラブ アロマセラピー編  
マタニティー・アロマセラピー
体の変化と共に、心も変化します。 注意事項を必ず守って。
ここに紹介している精油は一般的なものですが、妊娠中は体が敏感なため合わない場合もあります。購入時には専門家に相談して、あなたに合う精油を見つけてください。
  妊娠中のオイルマッサージの注意点  
分子量の小さく純度100%で、高品質の信頼できるメーカーのキャリアオイル (ベビーマッサージにも使える、スウィートアーモンドオイルはおすすめ)を使用しましょう。分子が小さく、胎盤を通過して赤ちゃんにまで届いてしまう精油もあり、注意事項は厳守してください。
オイルマッサージの濃度(0.5〜1.5%)より濃いものを使用しない。
*ブレンドする場合も、全部合わせて0.5〜1.5%にすること。
 
マッサージオイルは使用前にアレルギーテストをする。
*植物油で希釈した精油を
二の腕の内側につけて30分おき、赤くなったりかゆくなった場合は、使用をやめる。
妊娠中の使用に禁止表示のある精油は避ける。
*マッサージではなく、香りをかぐ程度なら問題ないものもあるが、妊娠初期には
使用をやめる。
 
陣痛促進につながるため、
お腹への直接のマッサージは陣痛時以外は行わない。。
  妊娠中に使用してはいけない精油  
妊娠時は、特に精油の使用に注意し、以下のものの使用は避けてください。
妊娠中
カモミール、クラリセージ、サイプレス、ジャスミン、ヤロウ、ジュニパー、ゼラニウム、ペパーミント、マージョラム、ミルラ、メリッサ(レモンバーム)、ラベンダー、ローズ、ローズマリー、イランイラン、バジル、パセリ、スウィートフェンネル、シダーウッド、レモングラス、セージ、ヒソップ
授乳期
ペパーミント、マージョラム
  妊娠中におすすめの精油  
ネロリ フランキンセンス
●オレンジをフローラルにしたような、上品な香り。
●ヒステリーやショック状態になった心を鎮める。うつ状態やストレスを減少させ、リラックスした幸福な気持ちにさせる。
●神経痛、頭痛、眩暈などに効果があり、交感神経系を鎮静させる作用があるので、不眠症によいと言われている。
●新陳代謝を助け、細胞の成長を促進させるので、美容にもよい。妊娠線の予防もする。
●甘くウッディな中に、かすかにレモンの芳香を含んだ香り。
●古くから寺院や祭壇で使われてきた香りで、雑念を払い、心を安らかに鎮めさせる。過去の嫌な思い出を断ち切りるのに役立つ。
●スキンケア用としても効果があり、老化した肌を返らせると言われる。
●肺を浄化させる効果があり、入浴時に使用すると呼吸が楽になる。
   
ベルガモット グレープフルーツ
●甘く優しい柑橘系の香り。
●心を明るく、ゆったりと落ちつけさせる。抑うつ症、不安症、神経の緊張への効能が優れている。
●消化不良、消化困難、胃痛や食欲喪失などの症状を和らげる。
●消毒作用と治癒作用があり、吹出物、湿疹などにも効果を発揮。
●昆虫忌避剤にもなる。
●敏感肌の人には刺激が強い場合があるので注意。
●さわやかで甘酸っぱい香り。
●柑橘系の精油の中でも、特に気分をリフレッシュする作用に優れている。気分を高揚させ、前向きで明るい気持ちにさせる。
●柑橘系の香りは、食欲不振や内臓の機能低下に有効。脂肪の新陳代謝を促し、ダイエットの助けになる。
●デオドラントと抗菌作用がある。
●皮膚に使用した後は、直射日光に当たらない。
   
ローズウッド ティートリー
●ローズをウッディ系にした香り。
●落ち込んだ時や無気力な時、ストレスを感じた時に、気分を高揚させ、明るく前向きな気持ちを取り戻させてくれる。
●ウイルスや微生物にも有効的だと考えられており、免疫力が落ちている時にもいい。
●頭脳を明晰にする作用もある。
●乾燥肌、老化肌に対しても有効で、入浴時に使用すると効果が増す。
●清潔感のあるさわやかな香り。
●パニックやショックに陥った時などに、頭をはっきりさせ、リフレッシュさせる。
●精油の中でも、優れた殺菌消毒作用がある。風邪の時に、ベルガモットやレモンとブレンドし、部屋にスプレーするとよい。
●免疫系機能に働きかけ、感染症に有効。エイズ治療の研究においても注目されている。
●吹き出物、ニキビ、虫さされなどに有効。
   
サンダルウッド マンダリン
●甘くウッディなオリエンタルな香り。
●緊張を解きほぐし、精神をリラックスさせ、神経の緊張と不安を和らげ、心を深く穏やかにさせる。過去との結びつきを断つ力があると言われている。
●抑うつ状態の時は、使用しない方がよい。
●膀胱炎や泌尿器系に有効で、不調な場合は、腎臓の部分をマッサージするとよい。抗炎症作用、浄化作用を発揮する。
●性器を浄化させ、性的障害を改善させる効果もある。
●バレンシアオレンジに似た甘い香り。
●作用が穏やかで、子どもや高齢者にも使用できる。(ただし、3歳未満の子どもへのマッサージには控える)
●高ぶった神経を鎮めてリラックスさせる。落ち着きがない子どもにも有効。
●消化器系に作用し、胃腸の活動を助ける。
●真皮組織を強めて、収れんさせる働きがあり、妊娠線の予防にも有効。
アロマセラピーとは マタニティー・アロマセラピー マタニティーマッサージ ベビー・アロマセラピー ベビーマッサージの方法
Copyright©2005 OOYAKE KOSODATE PARK . All Rights Reserved.
おしゃれを楽しもう スキンケア ヘアケア ボディケア キレイになるレシピ のんびりタイム リフレッシュ